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活動報告2021.08.30

「大学・病院・模擬患者の連携によるCOVID-19に対応した成人看護学実習Ⅰの取り組み」が掲載されました

 現在もコロナ禍の中で、看護教育をどのような手法を用いて臨場感を持たせつつ、看護実践能力を強化していくかなど模索している状況が続いております。

特に、2020年度の実習は、COVID-19に対応した講義・演習・実習の構築、新たな教育プログラムに着手することが求められました。

 本学におけるCOVID-19に対応した成人看護学実習Ⅰにおいても、6月から9月までの間に事例の作成、模擬患者との打ち合わせ、大学病院との検討・連携、9月末から2月中旬まで実習を行いながら問題点の改善など怒涛の日々でした。このような手探りの状況下で大学、大学病院、劇団の強みを活かしながら、模擬的な患者の設定や入念なストーリー作りから実践までの教育プログラムをデザインできたことは貴重な機会でもありました。その具体的な内容について、今回「看護教育」9月号 実践報告として掲載されました。

 今後も、学生の主体的な学びを支援できるように様々なチャレンジをしていきたいと思います。

この記事を書いた人
松浦 江美
Emi Matsuura RN, PhD

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