Publication


Public Health 173, 58 - 68 (2019).
Relationship between dietary patterns and stunting in preschool children: a cohort analysis from Kwale, Kenya

著者

Tanaka J, Yoshizawa K, Hirayama K, Karama M, Wanjihia V, Changoma M, Kaneko S

カテゴリ

学術論文

Abstract

本研究では、地域社会に存在する可能性のある発育阻害を防ぐ栄養学的要因やその他の要因を明らかにすることを目的とした。調査の結果,「伝統的な食事パターン」は「タンパク質を多く含む食事パターン」と比較して発育阻害のリスクが高く,発育阻害の最も脆弱な年齢範囲は12~35ヶ月であることが明らかになった。発育阻害を防ぐための介入は,生後12ヶ月から35ヶ月の子どもたちに,地元で入手可能なタンパク質を豊富に含む食品を与えることに焦点を当てるべきであることが示唆された。